とりあえずこちらへ・・・
ブログを新しいところに替えるのって、けっこうエネルギー要ります![]()
使い勝手はイマイチだけど、とりあえずこちらへ・・・
3泊目は冬以来二度目のコロシアム・イン・蓼科。送られてきたDMのソワニエパスポートプラン。夕食はホテルの離れのレストランで、というもの。ホテル内のレストランのコースに比べて量は少なめ。でも小食の私たちにとってはちょうどイイ具合。色んなアラカルトが割りと好きに選べて楽しかった。
前菜は卵の燻製のカナッペ/ピクルス/野菜のブーケ仕立て
伊豆川奈港直送鮮魚(鯛)のお刺身仕立てとフォアグラのステーキ(↓)
魚料理は・・・信州サーモンのポアレ/シェフお勧め(黒ムツをぶどうのソース)
肉料理は・・・蓼科ポーク肩ロース/蓼科牛の炙り(フィレで)
豚も牛もほとんど同じ大きさで、しかも牛は柔らかくて美味!二人とも牛にすれば良かった・・・
この野菜の盛り付け個性的。焼きとうもろこしのスライスの上に椎茸のグリルがのってる。立体的で参考になるわ。いつもながら野菜が多めなのがお気に入り![]()
最後は、ミントのブランマンジェ風とフルーツ。そしてコーヒー。私はハーブティーを。(←ステビア多過ぎ。甘っ
)メインダイニングのデザートよりは当然ながら質素。料理の量はいいけど、デザートもちょっと欲しいかな~
このホテルでの収穫は・・・
ラウンジに置いてあった「おんな同士の素敵な旅」っていうガイド本で、素敵なホテル発見。KASUKE山荘。
雑貨に囲まれた感じの、素敵なホテル。一日に一組か二組だったかの限定だけど、ランチとディナーのみの利用もOKみたいだから、セレクトショップ見がてら、一度行きたいな~。
蓼科のガス燈(ガスライト)というカフェでおやつtime。チーズケーキとほおずき入りのシフォンケーキ。それからドリンクは・・・。とmenuの中に珍しいものを発見。英国バッチ博士のフラワーエッセンスティ(\750)ん??何々?と興味津々![]()
詳しく見せてもらうと、不安定な心を落ち着かせるようで、幸い私は悩みもストレスも無いもので、普通のカフェオレに。
調べてみると・・・
フラワーエッセンスとは、花のエッセンス(エネルギーの特性)のみを水に転写し自然の力で活性化されたもので花の波動水ともいわれるもの。これはエッセンシャルオイルやハーブ製品と違い、植物の抽出成分などの物質的なものは含まれておらず、花のエネルギーがもつそれぞれの性質が、私たち人間の感情や精神のパターンと呼応し、ショックやトラウマから生じた心のバランスの乱れを調整して、癒してくれるというもの。だそう。
普通にニールズヤードのものなんかを買うと、10mlで2200円。けっこうイイ値段してるわ。
アロマテラピーのエッセンシャルオイルは知ってたけど、フラワーエッセンスなんて初めて聞いたわ。でもイギリスってそっち系進んでるな~。

2泊終えてチェックアウト後、東急リゾートタウン蓼科へ。遊歩道をしばし歩いたあと、ナマステでランチ。
ここのオバさん(とあえて呼ばせてもらおう)が強烈!入るなり、普通のカレー屋さんとは違いますよ。だの。カレーを作るのに時間かかりますよ。とか、言いながら、長々とお話が始まった。時間かかるなら早くメニュー選ばせて~
って思いつつ、お話を聞いて、オーダーできたのが15分近くたってから。まあ、興味深い話もあったりして面白かったけど・・・。でもgoodだったのは、ナンが大きいって予め教えてくれたから、2枚頼まずに済んだこと。でもね。カレーが値段の割には、すごく少量で・・・。でも辛いし、ナンも大きいから二人で1種類のカレーで十分だった。そうそう、カレーを注文するときも、別のエビのカレーに決めてたんだけど、エビならこっちがおススメ。とオバさんの強引さに根負けして、ナマステ プロン マサラに変更。あとはタンドリーチキン。今まで食べたのって、大抵パサパサしたのが多かったのが、これはふっくらして美味しかった!コリアンダーの緑のソースも、(いわゆる)パクチーって苦手なんだけど、これがけっこうイケる。しめはチャイ。しかし、ずっと喋ってたわ。オバさん。最後に「(私の話)為になるでしょ~?」はい、為になりました![]()
それにしても、今まで来たお客さんの話をあれこれするのってイイのかしら?アンチエイジング医療されてる、京都の何処かの病院の吉田先生とかよくいらっしゃるとか・・・。
まあでも、忘れられない思い出になりました~![]()
いやん、あれからもう2週間・・・
先月19日から3泊で蓼科へ旅行。主にトレッキング&のんびり。
八ヶ岳で一番大きい池「白駒池」から高見石へ。この付近の林床をおおう苔は北八ヶ岳随一の美しさとガイド本に書いてある。神秘的なようで、怖いくらいな雰囲気。自然の造形ってスゴイ。
最初の2泊はビーナスライン沿いのヴィラB&Bホテル。夕食は近くのレストランへ行きたいので、あえて朝食だけのホテルにした。
一日目は以前も行ったことのあるマンジャタント。予約でいっぱいだったけど、テラスだったら・・・てことで入れてもらった。

4種類の有機豆とさつまいも、雑穀のサラダ。相模原産高座豚の自家製ソーセージ 季節の蒸し野菜添え。夏限定のフレッシュトマトのスパゲッティ(ソースは美味)。子羊の瞬間燻製ロースト。このお肉、ちょっと脂多過ぎ~
近所でラム買ってもこんなに脂付いたの見たことないけど??大半は残しました
あと「トモさん」(←諏訪IC近くのお店だそう)のスペシャルパン。前来たときに比べたら、感動はなかったな~![]()
ホテルの朝食。自家製くるみパンは柔らか~。でもお替りできるのはバターロールのみでした
翌日は目玉焼きとウインナー。
2005年「楽天トラベルアワード2005中部地区レジャー部門お客様アンケート大賞」を受賞したのもうなずけるぐらい、清潔感もあって心地良かった。奥様が朗らかで可愛らしい人。チェックアウトのときご主人にそれとなく訊いたら濁されたけど、、40半ばとみた![]()
REALSIMPLEに載ってた超簡単レシピ。パティシエ顔負けのおいしいマンゴープリンとあったので、これは作らねば!と、Oisixで購入したマンゴージュースと木次のヨーグルトでtry。
粉ゼラチン5g、水30cc、砂糖30g、ジュース300cc、ヨーグルト75g。ヨーグルトが入ってるだけに当然酸っぱめ。夫の反応は今ひとつ。やっぱり生クリームで作った方が美味しいよね~。ゼラチンはもうちょっと少なめでも良いかな~。ゆるゆるが好みなので・・・。
しかし、こういうときに上にちょこんと飾るミントなんかがあるとイイんだが・・・![]()
memo・・・「キング・オブ・マンゴー」として有名なアルフォンソマンゴーの産地、南インドのラトナギリ地区。アラビア海沿いの契約農園(安心・安全の認証基準「EUREP GAP」指定農園)で栽培された完熟マンゴーのみを使用。低温でゆっくり殺菌しているため、アルフォンソマンゴー本来の芳醇な香りと酸味、さわやかな甘みをそのまま賞味。

JRタワーホテル日航札幌の一日目の朝食はビュッフェを選択。ランブータンっていう初めてのフルーツを体験。味はライチ似?私はまだライチのほうがイイかも・・・。二日目は和定食にしたんだけど、前日のビュッフェと同じ料金設定なのに、内容が大したことなくてがっかり。
札幌二日目は行った処ばかりだけど、赤レンガ庁舎と時計台。お昼は穴場のラーメン屋一粒庵で塩ラーメンと味噌ラーメン。すごく丁寧に作られてるな~って感じで美味。
そのあと夫のリュックや土産物を買ったりして、JR改札へ。初めての寝台特急カシオペア!
個室だけど、何せ急な予約だったので、良い部屋は取れなくて、二階建ての下の階。でも設備はちょっとしたビジネスホテル並み。BS放送が見られるテレビ付き。ほとんど列車位置表示にしてたけど。WCの背面の部分が格納式の洗面になってるのがビジュアル的に強烈。部屋は暗証番号でロック出来る仕組み。16:12札幌発で、上野着が翌朝9:25。17時間余りもかかるのね。ビックリしたのは札幌から函館まで5時間近くもかかるってこと。多少遠回りしてるとは言え、北海道は広いんだ~と実感。
ダイニング車での夕食は予約が取れなくて、大丸で買ったなだ万のお弁当。
ソファーを倒してシーツのセッティング。なんか修学旅行のような、キャンプのような、楽しいひととき。
22:40過ぎに青函トンネルを抜けて、さて朝も早いし寝るか~っと寝の体勢に入ったんだけど、耳栓の効果むなしくなかなか寝られず、青森の夜景でも見てから・・・と結局24時過ぎまで起きていた。夜中2度ほど目が覚めて、5時半ごろ起床。7時前に食堂車へ。すでに列。15分位待ったかな。動く列車の中でこの内容で1600円は、安いような・・・。でも、この寝台特急。けっこう高くて、札幌から上野まで乗車券・特急券合せて一人32320円。羽田から旭川までが30300円だから、時間はかかるしお金もかかるし、意外に贅沢な旅です。でも、考えてみたら宿泊代も兼ねてるわけだものね。
番外編で、この日は新宿で買い物ツアー。2万歩以上歩いた。夕食に入ったタイ料理のバンタイ。夫が東京に赴任してたときよく来たらしい。私が度肝を抜かれたのがカウパッサパロッ パイナップル入り焼飯(@850) 美味しいのなんのって
見た目もカラフルで何とも言えない忘れられない一皿。なんとか再現させておうちでも作りたい!入ってた具材は・・・レーズン・コーン・人参・ピーマン(緑/赤)・エビ・卵・玉ねぎ・忘れちゃいけないパイナップル。あと(ホントは苦手な)パクチーの風味。味付けはやっぱりナンプラー効かせてあるのかな~。また食べた~い!!
やっと旅日記終了。あとは写真の整理のみ。
富良野での風景
札幌に近づくにつれてこんな景色もなくなる。
傾き加減が、考え事をしている哲学者をイメージさせることから、哲学の木と云われている木。
JRタワーホテル日航札幌には2泊。最初に案内された部屋は33階だったんだけど、入った途端タバコ臭 すかさず替えてもらえないかお願い。部屋で待機している間は、ベッドでゴロンとかも出来ないので、雨で眺望は今ひとつだけど窓の外を眺めていたら、なんと雪が
この日の札幌の最高気温は21℃だから、涼しいといえば涼しかったんだけど、これだけ上層階の辺りだと雪なんだ~。近くに同じぐらいの高さのマンションがあるんだけど、そこの住人は間違っても冬はむろん夏でも洗濯物干せないかも~。
さて部屋は変更OKで2つ下のフロアだけど、フロア全体が禁煙で安らぎの部屋仕様で、ベッドのマットが低反発なのと、マッサージチェアが置いてあるのが特徴。ラッキーじゃないの![]()
夜は、以前来たときサーモンのお寿司を食べて感動したすし善の本店は予約でいっぱい。近くの大丸のレストランフロアでも覗いてみるか。と行ったところ、なんとすし善が入ってた!良かった。予約が入ってるのか、カウンターで1時間とちょっとの時間制限あったけど、割とゆっくり食べられた。
次の日はちょっとマイナーな北海道開拓の村へ。歩いた~。
3時過ぎ頃から雨。ちょうど札幌ドームの近くだったので見学。展望台見る頃には雨も上がってキレイな景色。夜はだるまでジンギスカン。一人でも二人でも最初に鍋に載せられる野菜の量が一緒ってどういうこと~?
プリウスの走りっぷりにビックリ。トータル320km走って11.8ℓ。27kmの燃費。こんな表示も出るのね。プリウス欲しくなった。高いけど・・・。
昨日も猛暑で、甲府はまたもや37.8度。さすがの私もエアコンon。おかげで旅日記も進んだけど、最近パンフやカタログから切り抜いた写真やイラストを貼り付けたりしているので、けっこう時間がかかる。あともう少し
そうそう、夕方から凄い雷雨で、6時半頃停電に。窓から街を見下ろすと、信号も消えてる
怖い~。(実際ひき逃げ死亡事故もあったみたい)まだ真っ暗な時間じゃないから料理は作れそうかと思ったんだけど、そういやウチはオール電化。ダメじゃないの・・・。で、たまたま早く仕事を終えた夫がデパートにいたので、何か買って来て。とお願い。結局30分足らずで回復したんだけど。こんな経験初めてだからあたふた。でも夫はデパートでもっとエキサイティングだったらしい。携帯の光で照らしてお惣菜選んだり・・・。まあ真っ暗ではなかったようだけど。
さて、富良野の続き。
フラノ寶亭留の朝食も南瓜のポタージュスープもあったり、朝からfullな感じ。パンもどれも美味。スプレッドにキャラメルクリームのようなものがあって、クロワッサンにつけていただいたら合う~。

さて、この日のメインは富田ファーム。石けん教室で、別のグループの人が行った話をちらっと耳にしてて、ラベンダーの中で「おかむらさき」っていう品種のものがコスメにはイイ。っていう話を聞いてて興味津々。
でもおかむらさきの精油は限定だったせいか、その日はなくて残念。でもお店の人に訊いてみれば良かったなと今さらながら後悔。香水の舎では、普段香りなんかつけないのに血迷ってプチコロンを購入。優しい香りだから、汗拭きタオルをかにシュッてしたりするとイイかも。
その後は、一般的な観光施設や風景を楽しみ、夜は元祖・富良野カレーのお店唯我独尊(ゆいがどくそん)へ。ガイドブックに載ってるお店ってあんまり信用できないけど、るるぶの地産地消グルメの頁に載ってたので・・・。壁には来た人が貼っていった無数の名刺。地元の人も多くて安心した。6時前に入ったんだけど、それでもそのあと待ち客が出てた。辛~っ!
あとで見ると、ライス炊くときにもスパイス入れてるみたい。夫は自家製ソーセージ付きカレー。私はオムカレー(こっちはやや甘口)各1100円。
この日の宿は新富良野プリンスホテル。他にオリカっていうホテル気になってたけど予約取れなくて、ここに。近くにニングルテラスっていうショップエリアがあって、お楽しみはこれくらい。でも、部屋に入るとてるてる坊主が置いてあって、正しく翌日は雨っぽい予報だったから嬉しかった。可愛いしお持ち帰り~![]()
朝食はビュッフェで、パンフリークとしてはやっぱり一通り持って来ちゃう。もちろん夫と半分ずつだけど。これだけでお腹いっぱいなのよね。
富良野チーズ工房などを見て、ホテルでもらったガイドmapで「玉ねぎ発祥の地」なるものを見つけて行ってみたら、何のことはない、「富良野での」発祥の地だった。そりゃそうでしょ~よ
でもさすが北海道。玉ねぎ貯蔵庫なる大きな倉庫が何件かあった。
てるてる坊主の威力不足か、札幌に向かう途中、昼過ぎぐらいから雨。そのままホテルに向かうことに・・・
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