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2008年2月

2008年2月28日 (木)

つられ買い&一眼レフ勉強

Img_6154             また、やっちゃった。弱いのよね~。おまけに。
エル・ア・ターブルの定期購読を予約すると、5冊分の料金で6冊届いて、あと、ビレロイ&ボッホのボストンクリスタルボウルがプレゼント。しかも日本未発売。←これもくすぐられる要素のひとつ。
でも、この雑誌はキレイで、ときどき買ってるものだから、良しとしましょう。ボウルが昨日届いたんだけど、あの青い箱には入ってなかったわ。残念。あの箱キレイだから活用してるのに。
この号も、買おうか迷ってたもの。緑なカバーだし、野菜・オリーブ油の特集で、オリーブ油が写真付きでリストアップされてるのが嬉しい。
Img_6146 最近、一眼レフのカメラの、マニュアルモードというものの使い方を初めて知った。超接写が思いのまま。面白いので新聞の広告に書かれてた可愛いイラストを撮ってみた。なんで早く教えてくれなかったの~(`ε´)

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2008年2月26日 (火)

沖縄の伝統野菜

Img_6138re 先日Oisixで頼んでみた初めての野菜。沖縄の伝統野菜 ハンダマ
商品説明では・・・ ハンダマはキク科の多年草で「水前寺菜」」「スミレナ」「金時草」など地域によってさまざまな名前で呼ばれています。シャキシャキとした食感と加熱するとヌルヌルとした独特の粘りがでるのが特長で、サラダ・酢の物・味噌汁・チャンプルーなどさまざまな用途でご利用いただけます。ビタミンB2、鉄分、カロテン、カルシウムなどを豊富に含んだ沖縄の代表的な野菜です。葉の裏側は鮮やかな紫色でポリフェノールが多く含まれています。・・・ 
Img_6144re_2 やっぱりね~。以前食べた金時草に似てるな~とは思ったんだけど。おススメの調理法の酢味噌和えでいただいた。これって、ちょっとクセがあるから、ただのお浸ししとかじゃダメかも。あと、以前どうしたか全然記憶にないんだけど、茎は筋っぽくて食べられなかった。勿体ないからと軽く蒸して、翌日お味噌汁に入れたけど、失敗。取り除かせていただきました(^^ゞ
でも、こんなにキレイな葉っぱなのに、加熱すると色が飛んじゃうのよね~。冷水にとって絞ったときに出ちゃうキレイな紫。あ~っ、ポリフェノールがぁ~(‥、)

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2008年2月22日 (金)

★マルセイユせっけん★

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石鹸に刻印されている72%の意味は・・・
液体原料の中のオリーブ油、パーム油、ヤシ油の油の比率の合計は90%になります。残りの9%は水、1%は塩です。そこに、まず苛性ソーダ、次に塩化ナトリウムを混ぜ、反応させることにより、最終的な反応後の油の比率が72%以上になります。すなわち、商品としてのマルセイユ石鹸に含まれるピュア・ベジタブルオイルの含有率が72%以上ということです。
純粋なオリーブオイルが配合油の72パーセントであることがマルセイユ石けんの証し。オリーブオイルだけで作った石けんは泡立ちが悪く、溶けくずれやすいのでパーム油とココナッツ油でその欠点を補っています
12月に作ったものを今使ってるけど、確かに泡立ちも泡もちも今ひとつ。でもしっとり感はやっぱりすごいけど、一番最初に使った米ぬかの石けんも、なかなかのモノだったな~。

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せっけんworld

Img_6111_2              月曜の石けん教室。これからの季節に向けて、さくら石けん(←来月受け取り)。写真は前回の卵とココナッツミルクの石けん。あとはヒアルロン酸パウダーを入れたしっとり化粧水と、オートミールのシンプルパック。やっぱりヒアルロン酸が入ると、保湿してる~って感じで冬にはイイ。パックは作る際、湯せんしてとろみが出るまでかき混ぜるなど、ちょっと大変だし、使用期限がその日限りだけど、すごく良かった!オートミールと精製水だけのレシピだから、これはやってみよう。冬はほんのり温かいままが良いそう。
upが遅れたけど、これまで作った石けん。
Img_5979re バレンタイン用に、チョコ色のはココア入りさらしあんと黒蜜入りゴートミルクピンククレイに赤の色素をひと混ぜしてマーブルに。                                        

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2008年2月19日 (火)

パズルの種明かし

Img_6052re_2Img_6088re オーベルジュの続き。
部屋にはトリュフのチョコが用意されてて、スキーのあとには嬉しかった。部屋に置いてあった木のパズルで遊んだり、ブックサロンがあったり、夜はテレビ見てない!こんなこと初めてじゃないか?館内の装飾なんかも手抜きされてなくて全体的な雰囲気も良かった。また行きたいとこリストに追加決定。
Img_6112Img_6113Img_6124 Img_6125 Img_6111_2Img_6114Img_6115Img_6119Img_6120Img_6121Img_6123 木のパズル 部屋においてあるのをよく見たけど、tryしたのは今回が初めて。とっかかりを見つけるのが楽しい。
Img_6120_2 翌日ギフトショップで購入したドライフラワー。本物の花をドライにしたものとは思えない。フエルトのようななんとも温かそうなお花。店の人に訊いたら、なんの花かは不明。残念

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オーベルジュ

Img_6055reImg_6056reImg_6058 Img_6059re_2 Img_6062re Img_6066re Img_6067re Img_6076

この金土は白樺高原へスキー。お宿はコロシアム・イン・蓼科っていうオーベルジュ。部屋は大きいけど、前回のホテルの方が雰囲気はあった。でも食事は今回の方がgoo 野菜をふんだんに使ってあるところもポイントup 蓼科自然卵のフラン(洋風茶碗蒸し)は地なめこがのってるんだけど、甘くてデザートみたい。サーモンのマリネはニジマスとブラウントラウトを交配して作って、田中元長野県知事が命名した信州サーモンを使用。鰆のポワレは脂ののったブリかと思うぐらい、トロっとして美味♪蓼科牛ロースのステーキには、信州味噌のソース。これも絶品。蓼科ポークのソテーは、一度スモークしてあって、これがなんともイイ感じで絶妙。盛り付けの仕方も、すごく工夫が凝らされてて、手間かけてあるな~と感心。
9250_3 途中でサーブしてくれたお水が入ったボトルがお魚の形だったので、これカワイイですねって言うと、このボトルが欲しくて買ったとのこと。イタリアのお酒だそう。私も欲しい~ 
 

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2008年2月14日 (木)

おみそ祭

Img_6106 昨日、友達から美味しい贈り物が♪友達のお気に入りの三吉麹屋のお味噌と、出雲の玉造温泉で買ってくれたもろみそ。嬉しいことに、添加物が入ってないかチェックしてくれるなど、優しい心配りに感激!
原材料は丸大豆、塩、米麹のみ。お店とかで売ってるみその表示によく、「米」って書いてあるのは、この米麹のことなのかな~。ちょっと間違った認識でいたかも。いい機会なので、某サイトでみそのお勉強
【みその定義】
主原料の大豆を蒸すか煮るかして、これに麹と食塩を加えて、発酵、熟成させた半固体状のもの。米麹を使った米みそ、麦麹を使った麦みそ、豆麹を使った豆みそがあります。
原料からみると、米みそ、麦みそ、豆みその3種類と、これらを混合した調合みそに分けることができます。みそに色の違い、濃淡の差が出るのは、発酵熟成中に起こる“メイラード反応”が原因です。メイラード反応とは、原料である大豆などのアミノ酸が糖と反応して褐色に変化すること。製品になってからも熟成がすすむので、時間がたつと色が濃くなっていきます。
【麹の原料による分類】
・米みそ⇒大豆に米麹を加えて造ったもの
・麦みそ⇒大豆に麦麹を加えて造ったもの
・豆みそ⇒主原料は大豆のみ
【味による分類】
甘みそ、甘口みそ、辛口みそというように、みそは味によって分けられます。辛さ加減は、食塩の量によりますが、もう-つの決め手は麹歩合です。麹歩合とは原料の大豆に対する米麹や麦麹の比率のこと。塩分が一定なら、麹歩合が高いほうが甘口になります。
色による分類
みそは、できあがりの色によって、赤みそ、淡色みそ、白みそに分けられます。その色は、大豆など原料の種類、大豆を煮るか蒸すか、麹が多いか少ないか、発酵の途中でかき回すかどうかなど、いろいろの条件によって、違ってきます。
・・・とのこと。なるほど~!勉強になりました。
Img_6034 で、これは風が強かった昨日の夕暮れ時の富士。

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2008年2月13日 (水)

今年はデメル&バレンタインversion<プリザ

Img_6021Img_6023土曜日作った手作りチョコは、以前はなまるシリアルを使った抹茶チョコを紹介してたのを試したけど、マシュマロの中の水あめ成分がダメだったのか、冷やし固めてもネバネバが取れずに、妙なものが出来てしまって失敗。
夫と祝日にデパに出掛けて、オカリナの演奏を聞いてて、その近くのバレンタインチョコ売場をふらっと立ち寄り、予定外だったけど、夫のリクエストで購入。普段甲府では入手できないモノってことで。しかしチョコって高いもんだ。8粒で2100円。おなか的には4粒ぐらい全然問題ないけど、一気に1000円消費は贅沢なので、とりあえず2粒ずつ。週末までのお楽しみ・・・♡
146_4683re146_4684reそう言えば、去年義母が送ってくれたチョコ(ヘフティ)と同じのが売ってたわ。値段チェックしたら4200円!おぉ~そんな高いのだったんだ~。
Img_6032re         Img_6033re    そして、プリザーブドフラワーのバレンタイン用アレンジ。お正月用に作ったものを(初めて)解体。新規に染めた花はゼロ。抹茶色の小ぶりの薔薇のみ自作。チョコの形のキャンドル(@315)は、この間の安曇野アートヒルズで買ったもの。でもこのグラシン紙が中身に対して大き過ぎ。のり付けしちゃったけど、他のに移し替えればよかったわ(‥、)100均で買ったマチ針みたいなグリーンの束がイイ仕事してる?

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2008年2月10日 (日)

この冬一番&金山寺みそを使って・・・

Img_6019_3Img_6020_2 今年はよく雪が降る。
昨日も午後から降り始めて、甲府の積雪は14cm。今朝の写真
Img_6017 少し前から冷蔵庫にカクキューの金山寺みそが入っている。いわゆるもろみそ。
でも私が好きな甘めのみそとは違う・・・以前パルシステムで購入した和歌山県のながみね農協の金山寺みそ。また食べたいわ~(@_@;)
で、このみそ直接食べるとけっこうきついので、調理に使っている。今回は蒸し野菜をごま油とマヨ少量でサッと炒めて、ビンにへばりついてた佃煮の海苔と、みそを加えてからめる。みそがチョット香ばしくなるまで炒りつけるのがみそ。これがイケましたわ♪

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2008年2月 8日 (金)

朝んぽ&老舗パン屋さん

Img_6011 2週間ほど前から、夫の出勤にあわせて、プチウォーキングを始めた。夫の勤め先のちょっと手前で引き返すんだけど、片道15分足らずで、往復にしても3000歩程度のものだけど、朝一で身体動かすと、家に戻ってからもポカポカして動きやすい。勤め先近くに早くから営業してるパン屋さんがあって、昨日買ってきたのがコレ。丸十って名前の店。
丸十という名前の由来 は・・・(HPから抜粋)
甲府の東にある甲州市(旧塩山市)出身「田辺玄平」さんが、明治にアメリカに渡りパンに接して、胃腸が弱かった彼は、パンが胃腸に負担の少ないと知り、パン作りを習得後、日本でパン屋を始める。冷蔵庫のない時代、安定した酵母作りに成功。アメリカで学んだパンより美味しいものができるようになって評判に。それを伝え聞いた新し物好きな創業者梅本静枝が、1921年10月に田辺氏から職人を派遣してもらい、従業員に技術を習得させ開業。この田辺さんの家紋が「丸」に「十」の字だったの由来。そこで修行し店を持った人のほとんどが東近辺で「丸十」を名乗っているんだそう。(現在は商標登録制)・・・
ってことは、丸十って名前のついたパン屋さんがけっこうあるのね。

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2008年2月 6日 (水)

初の手作り恵方巻き&炒り豆

Img_6002 結婚してかれこれ10年近く、巻き寿司を一度も作ったことなかったけど、ここ何年かで話題になってる恵方巻きを作ってみようと、ミニ巻き寿司を作った。
と言っても、具材もシンプルなサラダ巻き。サラダ菜・ツナ・卵焼き・アボカド(←黒い筋いっぱいで可食部ほとんどナシ)マヨのみ。
焼き海苔は半分のサイズのものしかなかったけど、小食な私たちにはちょうど良いサイズ。サラダ菜と具材が滑って、中身がボロボロ皿に落ちて、私はそれを拾っては食べてたんだけど、それってダメなの?夫曰くだから怪しいけど。私はそれしちゃったから福が逃げたんだって~。(`ε´)サラダ菜は失敗だったかも。今度はちゃんと七福神にちなんでちゃんと7種の具でリベンジだわ。
それから炒り豆も手作りしようと、乾燥大豆を洗ったあと、そのまま炒ってみた。焦げないように中火で10分とあったけど、食べられる状態になる前に焦げ始めて、結局すごく硬いまま食べることに・・・。とてもじゃないけど歳の数は食べられなかったから、炊き込みご飯に。写真撮っとけばよかったんだけど、色は変色したものの、割と美味しかった

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