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2008年4月

2008年4月30日 (水)

山菜採り&ふき味噌づくり

Img_6288Img_6284 昨日は山菜取りに出掛けた。去年に比べて、色んな種類が見つけられなくて残念。図書館で借りた野草の本は写真が不鮮明だったりして使えなくて、結局ふきとよもぎだけ。去年の記憶を頼りに、食べられそうなものを少し。(右の新聞紙分は私が採ったもの)

Img_7082Img_6287これは、鋭利な刃物のようなもので切り取られてた植物と同じものの先端で、天ぷらにすると、苦味があってよもぎ同様美味しくいただけた

Img_7081 これは、苦味がなくて、むしろ甘いぐらいだけど、とろみがあって食感が今ひとつ。2つぐらい食べてやめた。これは一体何なんだろう・・・。


Img_7085 ふきは、変わり栄えしないけど、かちり(乾燥ちりめんのことだと、最近知った)と一緒に煮浸し。葉っぱはミルで細かくして麦味噌と西京味噌・みりん・黒糖・玄米水飴などを合わせて、ふき味噌に。すごく大量に出来たから、せっせと消費しなきゃ。とりあえず今朝は、これと素干しえびでスクランブルエッグに。今日あたりは大好きな油揚にのせてグリルでこんがり焼いてみるか。

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2008年4月28日 (月)

広島焼き&菜の花「似」の野菜

Img_7068Img_7069_2Img_7070 初めて広島焼きなるものを作った。先日友人宅で広島出身の奥様主導の下(というか結局ほとんどおまかせ状態だったのだが・・・)で作ってから、一度やってみたいと思ってて、ようやく実現。というのも天かすに代わるいか天というものを探してて、ようやくヨーカ堂でそれらしきものを発見して、で今に至ったわけで。
オタフクソースのサイトの作り方を見て、鍋&ホットプレート奉行の夫が焼いたのだが、豚肉をのせた後ひっくり返すのを忘れて、香ばしさに物足りなさはあったものの、割と美味しくいただけた。普通のに比べて、粉が少なくて、野菜が幾分多めになるから、ヘルシーな気はするけど、焼きそばが加わるから、結局同じか~?

Img_6669kabureba この野菜はかぶれ菜
Oisixの説明によると・・・
「かぶれ菜は春が旬の福島県の伝統野菜です。アブラナの仲間で菜の
花と同じ調理方法でおいしく召し上がることができます。おひたしはもちろん、味噌汁や炒め物にも合うので調理しやすい万能野菜です」とのこと
実際、菜の花をさっぱりさせた感じ。甘みとか葉っぱのクセみたいなのは、私は菜の花の方が好き。
あさりのパスタと、残ったのは、筍と一緒に胡麻だれで和えて。Img_6705

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2008年4月25日 (金)

癒しのグリーンな石けん&ヒット雑貨

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今月は米ぬか石けん作り。先生が米ぬかの準備を忘れて、代わりにオートミールを入れての石けん。で、あとで先生が米ぬか入りのを作ってくれる予定で、思いがけず2種類になってラッキー。
写真は先月のペールグリーンの石けん。ちょっと渋めの色に仕上がった。

Img_7008 そして、最近のヒット雑貨。ペーパーホルダーだけど、片手で切れるスグレもの。(切るときはペーパーを真下に)@698 一緒に買った、普通の2/3位のミニサイズのペーパー(@198/6ロール)も使い勝手がよろしい。

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2008年4月21日 (月)

つるし雛&よもぎレシピ

Img_6770Img_6771Img_6775昨日は塩山(えんざん)市へ出掛けた。慈雲寺のイトザクラは残念ながら今年も見られなかったけど、近くの桃畑のお花見。ちょうど今が満開ですよ。と露天のご婦人が仰っていた。

Img_6787Img_6793 帰りに塩山駅近くの甘草屋敷のつるし雛を見学。古いお雛さまも飾ってあった。甲府の人も言ってたけど、この辺りの桃の節句は(確か)4月3日なのだそう。この雛飾りの展示は、ちょうど昨日までだった。
Img_6807 帰りに、塩山でそばと言ったら、我家ではここ。丸そば。でも前回来たときは今までの美味そばの中で3本の指に入ると思ってたんだけど、そのときの感動が今ひとつ・・・。でもこの温玉を入れていただくそばは美味しい。

Img_6420yomogiImg_6446_2   

1週遅れのおかずmemo
Oisixの商品説明によると・・・
本州のヨモギよりも沖縄県の物は香り高く、生で食べられるのが特徴です。沖縄ではほろ苦さを引き立たせるために、豚肉の脂(ラード)を一緒に煮込んだり、ラードのこってりさとの相性は抜群です。香り高く生で食べれるので、通常のサラダなどに少しまぜたりするとさわやかでまた違った味わいが楽しめます。やわらかな葉の部分のみ使用してください。(茎の部分は硬いのでご注意ください。)■(料理用途が)類似野菜は春菊
とあり、試しに生でパクついた。ん・・・これは、絶対ムリ!小松菜とかも小さいの生でポリポリしちゃう私でも、これは超苦かった。で、おとなしく天ぷらと、混ぜごはんに。最近myブームの自家製塩豚をさいの目に切ったものを一度炒めてからごはんと一緒に炊き込んで、塩茹でしたよもぎをあとで混ぜ込む。これはなかなか美味。よもぎは少し冷凍してあるから、もう1回しよ~。もち米があるから、よもぎ餅にしてもイイけどね~。

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2008年4月20日 (日)

結婚10周年の家ごはん

Img_6760Img_6733Img_6746 昨日は我家もいよいよ結婚して10年を迎えた。恒例のお祝いごはん。二人の記念日なのに、なぜ私だけが頑張って料理を作らにゃならん。まあ夫の誕生日・クリスマスと、1年に3回だけだし、とあきらめているが・・・。
先日二人で作った器を未だ使ってなかったので、そろそろ出番を、ってことで今回は「和」中心
お寿司は2種。焼き野菜(アスパラ・エリンギ)を添えて。サーモンの押し寿司(酢飯+甘酢生姜+白ごま)のはずが、全然固まってなくて切れずにボロボロdown 焼豚のスライスが大きかったので、急遽ごはん(酢飯+青じそ+ごま油)を上に乗せる。
Img_6764 茶碗蒸しは、絹豆腐を沈めただけのシンプルなものに、イクラをトッピング
サラダは、水菜・ミニセロリ・パセリ・しらすを香味ドレッシングで和えて、フルーツトマト。
チーズのカナッペは、ブルーチーズと干しいちじくにはちみつカマンベールと生ハム・ラディッシュ・黒胡椒

Img_6416 このカマンベールのパッケージが可愛いので・・・

Img_6711_2 Img_6413  この日のおやつ。
Oisixで期限が迫ってたため安くなっていた(1890円→525円)コルネ・ポート・ロイヤルのバーガンディシャンパーニュトリュフ。思ってた味じゃなくて残念。しかし、私こういう割引にとっても弱いcoldsweats01

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2008年4月17日 (木)

旅の続き★山のホテルのロザージュ

Img_6262 翌日の朝食は洋食もあったけど、アジの開きが食べたくて和食に。

                                   Img_6522                霧立ち込める峠を越え箱根方面へ。芦ノ湖へ来たら、ここは外せない。山のホテルのロザージュ。これで3回目。どうも最近リニューアルして、パンもいただけるブランチセットが新しく加わって、お腹の具合と時間的に、ケーキセットだけでは物足りないと思ってたから、ちょうど良かった。Img_6524 スープ・サラダ・パン2種(選んだのはエダムチーズとオニオンのブリオッシュとドライトマトとブラックオリーブのフォカッチャ)・ケーキ(選んだのはタルト オ フリュイ)・紅茶(orコーヒー)がセットになったプラ メゾン@2900と、2つのケーキ(ベルギー産チョコのケーキと黒豆と抹茶のフロマージュ)と飲物のセット@1850 ホテルとは場所が離れてるけどホテルプライスで、消費税とサービス料金が加算。

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そのあと、2階のショップでエプロン@1300とチーズグレーター@504を購入。そうそうブランチセットに添えられるジャムも選べて、つつじとゆずのマーマレードにしたんだけど、小さな瓶詰めのもの(20g)で、ショップに同じものが置いてあったの見たら、380円だった。Img_6530

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2008年4月16日 (水)

真鶴の絶品フレンチ

Img_6479日曜泊まりで真鶴に出掛けた。お宿はラ・シェネガというレストラン併設のホテル。ディナーはフランス料理。
Img_6499一口オードブル

まぐろのタルタルのカナッペ

Img_6500_2帆立とシマアジのマリネ 季節野菜のサラダ添え シェリーのヴィネグレット
蓮根の穴に煮こごりが詰めてあったのが面白かった。

Img_6501春キャベツと北あかりのポタージュ
ちょっと味濃かったからフランスパン浸して・・・
パンに添えられたバターは常温で気が利いていたflair
パンの追加も良いタイミングでいただけた。

Img_6502海老のムースを乗せたお魚(尾長鯛)のポワレ 赤ピーマンとノイリー酒の二種のソース

Img_6505牛ヒレのグリル フォアグラ添え 網椎茸のソース

Img_6506デザート
モンブラン
マンゴーのアイス

Img_6509_2 小菓子と紅茶
デザートのときに、サプライズ
事前にピアノ演奏の有無を確認するメールをしたときに、結婚10周年記念を迎えるので・・・と伝えたのを留めてくれて、デザートのお皿にお祝いのメッセージをチョコで書き添えてくれた。デザートもスペシャルなものだそう。それからサービスで記念撮影も。すぐにプリントしてくれた。思いがけなかったから、ちょっと感激shine

Img_6514 カトラリーはクリストフル。器は白のウェッジウッドでほぼ統一。目も舌も大満足。

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2008年4月11日 (金)

調子に乗って3160円@ビゴの店

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Img_6444 近くの百貨店に出店してて、2時からの販売で20分ぐらい並んで買ったもの。つい、あれこれと選んでたら、トレーが2枚になった。でも、ビゴの店って安い!チェーン店のパン屋さんと違って、添加物とかあんまり使ってないようだし
パンをまとめ買いしたとき、切り分けて耳になったところを、トーストして味見するときが大好きlovely 今回は数も多くて、メロンパンとかデザートパンをつい食べてしまって、3時のおやつにはいささか多過ぎた。う~gawk
Img_6411 昨日のおかずmemo
新玉ねぎそのまんまと、湯通ししたベーコン、蒸し煮した小松菜を、ねり胡麻・ポン酢・豆板醤・みりんをひと煮立ちさせたもので和えたもの。豆板醤とポン酢がなかなか合うってことを発見flair

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2008年4月 9日 (水)

砂糖の代わりに・・・

Img_6322 長野に行ったお土産屋さんで見つけた珍しいもの。りんご蜜。りんご果汁を煮詰めて濃縮し、シロップ状にしたもの。原材料はほんとにりんご果汁のみ。味ははちみつを軽くした感じ。先日の花チンゲンサイのごま和えを作る際、甘みに加えた。いつもは本みりんを煮切ったものを使うんだけど、時間がなくてりんご蜜にして正解。トロッとしてるから、水っぽくならないし、いつもより美味しい和え衣に仕上がった。
Img_6212         もうひとつは、朝のドリンクに砂糖代わりに使うこめ飴が品切れしてて、代わりに買ってみたミトクの玄米水飴。これはこのまま舐めてもすごく美味しい。醤油と合うらしいから、これは醤油系の和え物のときに使ってみよう。
昨日、香草カラーというものをしてもらった。ヘナに代わる自然素材が中心のヘアカラー。多少は化学薬品が入ってるそう。お湯で溶いたものは、よもぎっぽい香り。でも、よもぎは入ってないみたい。

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2008年4月 7日 (月)

ほん和か&冒険!手打ちパスタ

Img_6396 昨日は、山梨に38年ぶりでお目見えのD51(デゴイチ)を線路際で見物した帰り、久々に、マクロビ的なお店に行った。菜食やほん和かっていうお店。
農薬や化学肥料を使わずに育てた旬の野菜や、北斗市白州の水で育った自然農法のお米・天然醸造無添加の調味料・自然塩を使用。肉・卵・乳製品・砂糖は使わず、揚げ物もナシ
驚いたことに、注文聞いて、調理して、運んで、って一人でこなしてる。一応席は13人分あるんだけど、お断り書きには「一人で営む小さなお店なので、お待たせするかも・・・」と書いてあった。昨日は夫と二人だけだったから、その忙しっぷりはお目にかかれなかったけど。
Img_6208選んだのは、昼ごはん定食と、たっぷりお豆と野菜の玄米カレー(小麦粉を使わないトマトベース)各1050円。定食のごはんは玄米・黒米入りごはん(七分搗き)・玄米と黒米の半々から選べる。私は黒米。ごま塩も添えられた。
お店の雰囲気も雑貨屋さんみたいで可愛いし、置いてある本も私好みで、長時間いられそう。本当にほんわかする時間を過ごせた。
Img_6404         デゴイチを見ることになって、お昼にと昨日仕込んでおいた手打ちパスタは昨日の夜ごはんに。以前東京ガスの料理教室のときにお土産でもらったセモリナ粉に、よもぎの粉を混ぜたよもぎパスタ。少し前にはなまるで手打ちパスタの特集してたときに紹介されていたショートパスタで、貝殻の形をしたチカテッリ。しかし、よもぎの粉の量が多かったのか、寝かせすぎたのか、原因不明だけど、けっこう固めの仕上がり。でもよもぎは意外に良かったような・・・

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2008年4月 3日 (木)

手びねり体験

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Img_6145 2月のスキーの帰りに蓼科の陶仙房で手びねりの体験をした。配送は40~50日とあったけど思いのほか早く届いた。にも関わらず、使う前のひと手間になかなか手が着けられず、ようやく先日お米のとぎ汁に浸水の作業を終えた。丸いの(←夫作)は鍋に入ったのだけど、長いのは半分はみ出させて、途中で色が変わるのもイヤだから、しないよりは良いだろうと、洗い桶に入れて、沸騰させたとぎ汁を投入。そのまま煮沸は出来なかったから、完全ではないけど。しばらくの間、中から空気が抜けるような音がしゅわしゅわ~としていた。水が入り込んでいってる感じear
釉薬を選ぶとき、もっと無難な色にすればよかったと後悔。このお皿に何盛ろうか、全然イメージ湧かないsweat01
唯一お気に入りなのは、デザインをメモに残してお願いして彫ってもらった、裏のマーク。こっちの方を見せて飾っておきたいぐらい。
Img_6372 今回もまたしても行き当たりばったり。陶器作るって心構えがあれば、デザインとか念入りに考えるのに。あとで、取っ手付きのトレーのようなものにすれば良かったと、その点でも後悔。思い入れが出来ないのが器に対して申し訳ない・・・sweat02
結婚前に夫と岐阜の多治見で、ろくろ体験をしたときの織部焼きの夫婦茶碗。かれこれ10年になる。いい加減、私は飽きてきたんだけど、こういうのに限って、欠けこそすれなかなか割れないのよねcoldsweats01

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2008年4月 1日 (火)

桜おにぎり&花チンゲンサイ

Img_6360 夕べからすごいtyphoon強風だ~。甲府は28日桜が満開になったけど、だいぶ散っちゃってるんだろうな~。
去年の桜花の塩漬けがまだ残ってて、期限ちょっと切れだけど死にゃあせんcoldsweats01と、これで桜おにぎりを作った。
うるち:もち米=2:1で炊いたごはんに、わかめごはんの素と桜の塩漬けを刻んだものを混ぜ込む。飾り用のがけっこうしょっぱくて食べづらいのが難点。塩抜きはするんだけど・・・
Img_6344 最近の初めての野菜は花チンゲンサイ。
Oisixの商品案内によると・・・
普通は葉の部分を食べるチンゲンサイを、花を取るために特別に育てたものです。秋に種をまき、冬の間じっくりと育て、春になって太い花茎が伸びてきたところを収穫します。もともとがチンゲンサイなので、菜の花のような苦味はなく、噛むと甘みが出てきます。もちろん、黄色い花が咲いても食べられます。
エグみや苦味がまったくなく、くせがないのでどのような料理にも合います。定番のおひたしから、スープや煮物、漬物まで使い方はさまざま。季節感を出すために、つぼみの部分だけを澄まし汁に浮かせても風流です。
Img_6358 で、私は無難にごま和えに。普通に美味しかったけど、私は菜の花みたいに、ちょっと苦味のあるものの方が好きだったりするからな~しかし、あのチンゲン菜とは思えない。というか、普通のチンゲン菜を和え物に。って概念なかったけど、もしかしたら湯がいて和え物に。ってのもアリなのかな~。

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