おでかけ

2008年9月 5日 (金)

離れダイニングSOMABITO

3泊目は冬以来二度目のコロシアム・イン・蓼科。送られてきたDMのソワニエパスポートプラン。夕食はホテルの離れのレストランで、というもの。ホテル内のレストランのコースに比べて量は少なめ。でも小食の私たちにとってはちょうどイイ具合。色んなアラカルトが割りと好きに選べて楽しかった。
Img_9302前菜は卵の燻製のカナッペ/ピクルス/野菜のブーケ仕立て
Img_9303伊豆川奈港直送鮮魚(鯛)のお刺身仕立てとフォアグラのステーキ(↓)
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Img_9307魚料理は・・・信州サーモンのポアレ/シェフお勧め(黒ムツをぶどうのソース)
Img_9309肉料理は・・・蓼科ポーク肩ロース/蓼科牛の炙り(フィレで)
豚も牛もほとんど同じ大きさで、しかも牛は柔らかくて美味!二人とも牛にすれば良かった・・・
Img_9310この野菜の盛り付け個性的。焼きとうもろこしのスライスの上に椎茸のグリルがのってる。立体的で参考になるわ。いつもながら野菜が多めなのがお気に入りheart04
最後は、ミントのブランマンジェ風とフルーツ。そしてコーヒー。私はハーブティーを。(←ステビア多過ぎ。甘っsweat01)メインダイニングのデザートよりは当然ながら質素。料理の量はいいけど、デザートもちょっと欲しいかな~
このホテルでの収穫は・・・
ラウンジに置いてあった「おんな同士の素敵な旅」っていうガイド本で、素敵なホテル発見KASUKE山荘
雑貨に囲まれた感じの、素敵なホテル。一日に一組か二組だったかの限定だけど、ランチとディナーのみの利用もOKみたいだから、セレクトショップ見がてら、一度行きたいな~。

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2008年9月 4日 (木)

フラワーエッセンスって・・・&日本一美味しい北インド料理?

Img_9294 蓼科のガス燈(ガスライト)というカフェでおやつtime。チーズケーキとほおずき入りのシフォンケーキ。それからドリンクは・・・。とmenuの中に珍しいものを発見。英国バッチ博士のフラワーエッセンスティ(\750)ん??何々?と興味津々eye
詳しく見せてもらうと、不安定な心を落ち着かせるようで、幸い私は悩みもストレスも無いもので、普通のカフェオレに。
調べてみると・・・clipフラワーエッセンスとは、花のエッセンス(エネルギーの特性)のみを水に転写し自然の力で活性化されたもので花の波動水ともいわれるもの。これはエッセンシャルオイルやハーブ製品と違い、植物の抽出成分などの物質的なものは含まれておらず、花のエネルギーがもつそれぞれの性質が、私たち人間の感情や精神のパターンと呼応し、ショックやトラウマから生じた心のバランスの乱れを調整して、癒してくれるというもの。だそう。
普通にニールズヤードのものなんかを買うと、10mlで2200円。けっこうイイ値段してるわ。
アロマテラピーのエッセンシャルオイルは知ってたけど、フラワーエッセンスなんて初めて聞いたわ。でもイギリスってそっち系進んでるな~。

Img_6508Img_6509_2   2泊終えてチェックアウト後、東急リゾートタウン蓼科へ。遊歩道をしばし歩いたあと、ナマステでランチ。
ここのオバさん(とあえて呼ばせてもらおう)が強烈!入るなり、普通のカレー屋さんとは違いますよ。だの。カレーを作るのに時間かかりますよ。とか、言いながら、長々とお話が始まった時間かかるなら早くメニュー選ばせて~coldsweats02って思いつつ、お話を聞いて、オーダーできたのが15分近くたってから。まあ、興味深い話もあったりして面白かったけど・・・。でもgoodだったのは、ナンが大きいって予め教えてくれたから、2枚頼まずに済んだこと。でもね。カレーが値段の割には、すごく少量で・・・。でも辛いし、ナンも大きいから二人で1種類のカレーで十分だった。そうそう、カレーを注文するときも、別のエビのカレーに決めてたんだけど、エビならこっちがおススメ。とオバさんの強引さに根負けして、ナマステ プロン マサラに変更。あとはタンドリーチキン。今まで食べたのって、大抵パサパサしたのが多かったのが、これはふっくらして美味しかった!コリアンダーの緑のソースも、(いわゆる)パクチーって苦手なんだけど、これがけっこうイケる。しめはチャイ。しかし、ずっと喋ってたわ。オバさん。最後に「(私の話)為になるでしょ~?」はい、為になりましたcoldsweats01
それにしても、今まで来たお客さんの話をあれこれするのってイイのかしら?アンチエイジング医療されてる、京都の何処かの病院の吉田先生とかよくいらっしゃるとか・・・。
まあでも、忘れられない思い出になりました~coldsweats01

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2008年8月14日 (木)

札幌から寝台特急&番外編

Img_6372_2Lambuutam_2 JRタワーホテル日航札幌の一日目の朝食はビュッフェを選択。ランブータンっていう初めてのフルーツを体験。味はライチ似?私はまだライチのほうがイイかも・・・。二日目は和定食にしたんだけど、前日のビュッフェと同じ料金設定なのに、内容が大したことなくてがっかり。
Img_6395 札幌二日目は行った処ばかりだけど、赤レンガ庁舎と時計台。お昼は穴場のラーメン屋一粒庵で塩ラーメンと味噌ラーメン。すごく丁寧に作られてるな~って感じで美味。
Img_6437そのあと夫のリュックや土産物を買ったりして、JR改札へ。初めての寝台特急カシオペア!fuji 個室だけど、何せ急な予約だったので、良い部屋は取れなくて、二階建ての下の階。でも設備はちょっとしたビジネスホテル並み。BS放送が見られるテレビ付き。ほとんど列車位置表示にしてたけど。WCの背面の部分が格納式の洗面になってるのがビジュアル的に強烈部屋は暗証番号でロック出来る仕組み。16:12札幌発で、上野着が翌朝9:25。17時間余りもかかるのね。ビックリしたのは札幌から函館まで5時間近くもかかるってこと。多少遠回りしてるとは言え、北海道は広いんだ~と実感。
Img_6430ダイニング車での夕食は予約が取れなくて、大丸で買ったなだ万のお弁当。
ソファーを倒してシーツのセッティング。なんか修学旅行のような、キャンプのような、楽しいひととき
Img_6435_5     22:40過ぎに青函トンネルを抜けて、さて朝も早いし寝るか~っと寝の体勢に入ったんだけど、耳栓の効果むなしくなかなか寝られず、青森の夜景でも見てから・・・と結局24時過ぎまで起きていた。夜中2度ほど目が覚めて、5時半ごろ起床。7時前に食堂車へ。すでに列。15分位待ったかな。動く列車の中でこの内容で1600円は、安いような・・・。でも、この寝台特急。けっこう高くて、札幌から上野まで乗車券・特急券合せて一人32320円。羽田から旭川までが30300円だから、時間はかかるしお金もかかるし、意外に贅沢な旅です。でも、考えてみたら宿泊代も兼ねてるわけだものね。
Ma330040 番外編で、この日は新宿で買い物ツアー。2万歩以上歩いた。夕食に入ったタイ料理のバンタイ
夫が東京に赴任してたときよく来たらしい。私が度肝を抜かれたのがカウパッサパロッ パイナップル入り焼飯(@850) 美味しいのなんのってhappy02 見た目もカラフルで何とも言えない忘れられない一皿。なんとか再現させておうちでも作りたい!入ってた具材は・・・レーズン・コーン・人参・ピーマン(緑/赤)・エビ・卵・玉ねぎ・忘れちゃいけないパイナップル。あと(ホントは苦手な)パクチーの風味。味付けはやっぱりナンプラー効かせてあるのかな~。また食べた~い!!

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2008年8月11日 (月)

view@富良野&札幌stay

やっと旅日記終了。あとは写真の整理のみ。
富良野での風景
Img_6362_2札幌に近づくにつれてこんな景色もなくなる。
Img_8832傾き加減が、考え事をしている哲学者をイメージさせることから、哲学の木と云われている木。
JRタワーホテル日航札幌には2泊。最初に案内された部屋は33階だったんだけど、入った途端タバコ臭 すかさず替えてもらえないかお願い。部屋で待機している間は、ベッドでゴロンとかも出来ないので、雨で眺望は今ひとつだけど窓の外を眺めていたら、なんと雪がsign02 この日の札幌の最高気温は21℃だから、涼しいといえば涼しかったんだけど、これだけ上層階の辺りだと雪なんだ~。近くに同じぐらいの高さのマンションがあるんだけど、そこの住人は間違っても冬はむろん夏でも洗濯物干せないかも~。
さて部屋は変更OKで2つ下のフロアだけど、フロア全体が禁煙で安らぎの部屋仕様で、ベッドのマットが低反発なのと、マッサージチェアが置いてあるのが特徴。ラッキーじゃないのsmile
Img_6371re夜は、以前来たときサーモンのお寿司を食べて感動したすし善の本店は予約でいっぱい。近くの大丸のレストランフロアでも覗いてみるか。と行ったところ、なんとすし善が入ってた!良かった。予約が入ってるのか、カウンターで1時間とちょっとの時間制限あったけど、割とゆっくり食べられた。
次の日はちょっとマイナーな北海道開拓の村へ。歩いた~。
Img_6385 3時過ぎ頃から雨。ちょうど札幌ドームの近くだったので見学。展望台見る頃には雨も上がってキレイな景色。夜はだるまでジンギスカン。一人でも二人でも最初に鍋に載せられる野菜の量が一緒ってどういうこと~?

Img_6356プリウスの走りっぷりにビックリ。トータル320km走って11.8ℓ。27kmの燃費。こんな表示も出るのね。プリウス欲しくなった。高いけど・・・。

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2008年8月 5日 (火)

富良野stay②

昨日も猛暑で、甲府はまたもや37.8度。さすがの私もエアコンon。おかげで旅日記も進んだけど、最近パンフやカタログから切り抜いた写真やイラストを貼り付けたりしているので、けっこう時間がかかる。あともう少し
そうそう、夕方から凄い雷雨で、6時半頃停電に。窓から街を見下ろすと、信号も消えてるsign03 怖い~。(実際ひき逃げ死亡事故もあったみたい)まだ真っ暗な時間じゃないから料理は作れそうかと思ったんだけど、そういやウチはオール電化。ダメじゃないの・・・。で、たまたま早く仕事を終えた夫がデパートにいたので、何か買って来て。とお願い。結局30分足らずで回復したんだけど。こんな経験初めてだからあたふた。でも夫はデパートでもっとエキサイティングだったらしい。携帯の光で照らしてお惣菜選んだり・・・。まあ真っ暗ではなかったようだけど。
さて、富良野の続き。
Img_8774フラノ寶亭留の朝食も南瓜のポタージュスープもあったり、朝からfullな感じ。パンもどれも美味。スプレッドにキャラメルクリームのようなものがあって、クロワッサンにつけていただいたら合う~。

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Img_8745Img_8950 さて、この日のメインは富田ファーム。石けん教室で、別のグループの人が行った話をちらっと耳にしてて、ラベンダーの中で「おかむらさき」っていう品種のものがコスメにはイイ。っていう話を聞いてて興味津々。
でもおかむらさきの精油は限定だったせいか、その日はなくて残念。でもお店の人に訊いてみれば良かったなと今さらながら後悔。香水の舎では、普段香りなんかつけないのに血迷ってプチコロンを購入。優しい香りだから、汗拭きタオルをかにシュッてしたりするとイイかも。
Img_8851 その後は、一般的な観光施設や風景を楽しみ、夜は元祖・富良野カレーのお店唯我独尊(ゆいがどくそん)へ。ガイドブックに載ってるお店ってあんまり信用できないけど、るるぶの地産地消グルメの頁に載ってたので・・・。壁には来た人が貼っていった無数の名刺。地元の人も多くて安心した。6時前に入ったんだけど、それでもそのあと待ち客が出てた。辛~っ!coldsweats02 あとで見ると、ライス炊くときにもスパイス入れてるみたい。夫は自家製ソーセージ付きカレー。私はオムカレー(こっちはやや甘口)各1100円。
この日の宿は新富良野プリンスホテル。他にオリカっていうホテル気になってたけど予約取れなくて、ここに。近くにニングルテラスっていうショップエリアがあって、お楽しみはこれくらい。でも、部屋に入るとてるてる坊主が置いてあって、正しく翌日は雨っぽい予報だったから嬉しかった。可愛いしお持ち帰り~note
Img_6365 朝食はビュッフェで、パンフリークとしてはやっぱり一通り持って来ちゃう。もちろん夫と半分ずつだけど。これだけでお腹いっぱいなのよね。
富良野チーズ工房などを見て、ホテルでもらったガイドmapで「玉ねぎ発祥の地」なるものを見つけて行ってみたら、何のことはない、「富良野での」発祥の地だった。そりゃそうでしょ~よcoldsweats01 でもさすが北海道。玉ねぎ貯蔵庫なる大きな倉庫が何件かあった。
てるてる坊主の威力不足か、札幌に向かう途中、昼過ぎぐらいから雨。そのままホテルに向かうことに・・・

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2008年7月31日 (木)

富良野stay①

7/15から5泊の北海道旅行。手書きの旅日記はなかなか進まないんだけど、こっちの方もぼちぼちup。
Img_8712 旭川にお昼過ぎに着いて、プリウスで出発。るるぶ情報でまずはケンとメリーの木。ここでのランチは今思うと高くないか??ひとり1500円
富良野ではやたら何とかの木ってのがあって、観光客が立ち寄るんだけど、木ばかり見て楽しいのかしら?
Img_8756初日はフラノ寶亭留。ホントだったら移動が面倒なので連泊したかったんだけど、急な予約だったので一日しか取れなかった。とっても素敵なホテル。ロビーが開放的。ウェルカムで出された冷茶はとうもろこしのお茶。それからこのお茶を色んなとこで探したけど、とうとう見つからず。
アメニティも充実。石けんとかシャンプーはロクシタン。使い捨ての部屋履きも底が厚め。部屋のドリンクも飲み放題。と言ってもそんなに飲めない。飲兵衛の人はお得。
心待ちにしてたディナーはフレンチ。
野菜のテリーヌの美しいこと!オクラの星型がなんとも可愛い。印象的だったのがお肉に添えられた花ズッキーニの下に敷かれたソース。美味しくてパンにもつけて跡形もなく平らげた。それを伝えると、シェフが直々に内緒でレシピを手書きしてくれた。滅多にこんなコトしないらしい。感動shine たかが野菜の下のソースなのに、すごく手が込んでる。 細かいところも手を抜いてないのが分かる。大満足の内容でしたfuji
Img_8758 富良野産完熟野菜のテリーヌ 阿寒湖産イトウマリネ サラダ仕立て
Img_8759滝川産合鴨のクロケットと北あかりのニョッキ セージ風味 生姜の香るソースマデディラとキャトルエルブ入り日高産マスカルポーネのクリーム
Img_8760枝豆の冷たいポタージュ コンソメのジュレを浮かべて
Img_8761 ~ブイヤベース・ア・ラ・ホッカイドウ~積丹産ソイ・サロマ産ホタテ・積丹産アワビ
Img_8763さくらんぼと青茶のグラニテ
Img_8764美瑛和豚もち豚とキャベツのブレゼ(もう一つのお肉料理は十勝産フィレ肉のステーキ ふらのツバイゲルトレーベの赤ワインソース)
Img_8767reとうもろこしのブランマンジェ バジルのアングレーズソース パッションフルーツとカモミールのムース ショコラのグラス と小菓子とハーブティー

Img_8769_2 それからもうお腹いっぱいなのにお夜食が部屋に・・・

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2008年5月19日 (月)

タヌキ見てたぬき食べる&念願パン屋さん

080517_142201tanuki 昨日は甲府より30km弱南西にある鰍沢(かじかざわ)町大柳川渓谷に出掛けた。遊歩道っていうから普通のスニーカーで歩いたんだけど、けっこう悪路。イイ汗かいた~。
で、引き返す途中にある吊り橋の上で小動物に遭遇。一瞬イノシシsign02とひるんだところへ、こっちに来るぅ~sign03本能でキャ~と叫んじゃったので、動物もビックリして戻って行ってしまった。どうもタヌキの子供っぽい。いや~。私、野生のタヌキは初めてで、思わず記念にと、その日のお昼にたぬきそば食べちゃった。ホント天かすとネギしか入ってないのね~sweat01
Img_7572 家に帰る途中、ようやく念願のパン屋さん『空我』。でも遠くてなかなか来られなかった。参考までに距離を測ったら12kmぐらい。この車の燃費じゃ往復で3ℓは使うな~gawk
オニオンケベック@189・ラムレーズンとくるみのブリオッシュ@189・カンパーニュのホワイトショコラ@231・南アルプスフルーツライ@472・縄文焼き(カンパーニュに甘納豆・緑豆・ワレ栗)@210Img_6295

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2008年5月17日 (土)

ギャラリー&こだわりカフェ

Img_7542Img_7541 昨日は知り合いのお誘いで、甲府では珍しく垢抜けたギャラリーへ出掛けた。フリーペーパーの表紙とか書いてる人の作品で、甲府の町を題材にしたイラストを集めた個展で、マンションのすぐ近所を書いたものもあって、楽しめた。風景に必ずいるワンコとにゃんこも可愛い
080516_122701fsc その帰りに、前から気になってたカフェへ。店長が語る語る。素材にこだわるけど、オーガニックって謳うのはウソっぽいからイヤ、とか・・・。サーモンとクリームチーズはさんだベーグル自家製バーグとトマトのフォカッチャ。頼んで半分にカットしてもらってシェア。文句なしの美味しさ。こだわりの豆でいれたアイスラテ(ランチtime+200)に、これまたこだわりのジェラート(+150)のせて、割り勘して一人1300円。

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2008年4月30日 (水)

山菜採り&ふき味噌づくり

Img_6288Img_6284 昨日は山菜取りに出掛けた。去年に比べて、色んな種類が見つけられなくて残念。図書館で借りた野草の本は写真が不鮮明だったりして使えなくて、結局ふきとよもぎだけ。去年の記憶を頼りに、食べられそうなものを少し。(右の新聞紙分は私が採ったもの)

Img_7082Img_6287これは、鋭利な刃物のようなもので切り取られてた植物と同じものの先端で、天ぷらにすると、苦味があってよもぎ同様美味しくいただけた

Img_7081 これは、苦味がなくて、むしろ甘いぐらいだけど、とろみがあって食感が今ひとつ。2つぐらい食べてやめた。これは一体何なんだろう・・・。


Img_7085 ふきは、変わり栄えしないけど、かちり(乾燥ちりめんのことだと、最近知った)と一緒に煮浸し。葉っぱはミルで細かくして麦味噌と西京味噌・みりん・黒糖・玄米水飴などを合わせて、ふき味噌に。すごく大量に出来たから、せっせと消費しなきゃ。とりあえず今朝は、これと素干しえびでスクランブルエッグに。今日あたりは大好きな油揚にのせてグリルでこんがり焼いてみるか。

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2008年4月21日 (月)

つるし雛&よもぎレシピ

Img_6770Img_6771Img_6775昨日は塩山(えんざん)市へ出掛けた。慈雲寺のイトザクラは残念ながら今年も見られなかったけど、近くの桃畑のお花見。ちょうど今が満開ですよ。と露天のご婦人が仰っていた。

Img_6787Img_6793 帰りに塩山駅近くの甘草屋敷のつるし雛を見学。古いお雛さまも飾ってあった。甲府の人も言ってたけど、この辺りの桃の節句は(確か)4月3日なのだそう。この雛飾りの展示は、ちょうど昨日までだった。
Img_6807 帰りに、塩山でそばと言ったら、我家ではここ。丸そば。でも前回来たときは今までの美味そばの中で3本の指に入ると思ってたんだけど、そのときの感動が今ひとつ・・・。でもこの温玉を入れていただくそばは美味しい。

Img_6420yomogiImg_6446_2   

1週遅れのおかずmemo
Oisixの商品説明によると・・・
本州のヨモギよりも沖縄県の物は香り高く、生で食べられるのが特徴です。沖縄ではほろ苦さを引き立たせるために、豚肉の脂(ラード)を一緒に煮込んだり、ラードのこってりさとの相性は抜群です。香り高く生で食べれるので、通常のサラダなどに少しまぜたりするとさわやかでまた違った味わいが楽しめます。やわらかな葉の部分のみ使用してください。(茎の部分は硬いのでご注意ください。)■(料理用途が)類似野菜は春菊
とあり、試しに生でパクついた。ん・・・これは、絶対ムリ!小松菜とかも小さいの生でポリポリしちゃう私でも、これは超苦かった。で、おとなしく天ぷらと、混ぜごはんに。最近myブームの自家製塩豚をさいの目に切ったものを一度炒めてからごはんと一緒に炊き込んで、塩茹でしたよもぎをあとで混ぜ込む。これはなかなか美味。よもぎは少し冷凍してあるから、もう1回しよ~。もち米があるから、よもぎ餅にしてもイイけどね~。

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