マクロビオティック

2008年4月 9日 (水)

砂糖の代わりに・・・

Img_6322 長野に行ったお土産屋さんで見つけた珍しいもの。りんご蜜。りんご果汁を煮詰めて濃縮し、シロップ状にしたもの。原材料はほんとにりんご果汁のみ。味ははちみつを軽くした感じ。先日の花チンゲンサイのごま和えを作る際、甘みに加えた。いつもは本みりんを煮切ったものを使うんだけど、時間がなくてりんご蜜にして正解。トロッとしてるから、水っぽくならないし、いつもより美味しい和え衣に仕上がった。
Img_6212         もうひとつは、朝のドリンクに砂糖代わりに使うこめ飴が品切れしてて、代わりに買ってみたミトクの玄米水飴。これはこのまま舐めてもすごく美味しい。醤油と合うらしいから、これは醤油系の和え物のときに使ってみよう。
昨日、香草カラーというものをしてもらった。ヘナに代わる自然素材が中心のヘアカラー。多少は化学薬品が入ってるそう。お湯で溶いたものは、よもぎっぽい香り。でも、よもぎは入ってないみたい。

| | コメント (0)

2008年4月 7日 (月)

ほん和か&冒険!手打ちパスタ

Img_6396 昨日は、山梨に38年ぶりでお目見えのD51(デゴイチ)を線路際で見物した帰り、久々に、マクロビ的なお店に行った。菜食やほん和かっていうお店。
農薬や化学肥料を使わずに育てた旬の野菜や、北斗市白州の水で育った自然農法のお米・天然醸造無添加の調味料・自然塩を使用。肉・卵・乳製品・砂糖は使わず、揚げ物もナシ
驚いたことに、注文聞いて、調理して、運んで、って一人でこなしてる。一応席は13人分あるんだけど、お断り書きには「一人で営む小さなお店なので、お待たせするかも・・・」と書いてあった。昨日は夫と二人だけだったから、その忙しっぷりはお目にかかれなかったけど。
Img_6208選んだのは、昼ごはん定食と、たっぷりお豆と野菜の玄米カレー(小麦粉を使わないトマトベース)各1050円。定食のごはんは玄米・黒米入りごはん(七分搗き)・玄米と黒米の半々から選べる。私は黒米。ごま塩も添えられた。
お店の雰囲気も雑貨屋さんみたいで可愛いし、置いてある本も私好みで、長時間いられそう。本当にほんわかする時間を過ごせた。
Img_6404         デゴイチを見ることになって、お昼にと昨日仕込んでおいた手打ちパスタは昨日の夜ごはんに。以前東京ガスの料理教室のときにお土産でもらったセモリナ粉に、よもぎの粉を混ぜたよもぎパスタ。少し前にはなまるで手打ちパスタの特集してたときに紹介されていたショートパスタで、貝殻の形をしたチカテッリ。しかし、よもぎの粉の量が多かったのか、寝かせすぎたのか、原因不明だけど、けっこう固めの仕上がり。でもよもぎは意外に良かったような・・・

| | コメント (0)

2008年3月 6日 (木)

かりんとう&生ナッツ

Img_6071 Img_6072 お気に入りの塩かりんとうの安い版。200円ちょっと。あと、マクロビ的かりんとう。やっぱり物足りない・・・。1月の下旬から朝のプチ歩きしてて、チョットぐらい余分に食べてもイイか~と楽観的になって、始めてから2キロは太ったような・・・。ダメだね~。意志が弱いというか。スーパーへ行くと、ついかりんと売場に足が・・・
Img_6165_2 ヘーゼルナッツを買った。好きなもんで。「生」とあったのが気になったけど、そのまま食べたら、不味ぅ~。久しくお菓子作りとかしてなくて、生のナッツはローストするってこと、すっかり頭から抜けておりました。とりあえず、早く食べたかったから、フライパンで空炒り。でも、ほんとはオーブンで焼いた方がイイのよね・・・。生で3粒ぐらい食べたから(←気付くの遅すぎ)お腹大丈夫かなって思ったけどセーフ。物珍しさもあって、ヘーゼルナッツのパウダーも買ってしまった。酸化しないうちに何か作らなきゃ。

| | コメント (0)

2007年9月 4日 (火)

電子レンジの悪影響

31825314_2 今読んでる、新谷弘実著「病気にならない生き方2」の中で、電磁波が人体に及ぼす悪影響のことについて触れている。マクロビの勉強を始めてから、ご飯を温める以外は極力使わないようにしてきた。ある本では、たんぱく質が変質するって書いてあったから。でもやっぱり100%使わないつもりでいたほうがいいのかも。
45802 書かれてるように、秒速2万回とも言われるぐらい水分子が激しく振動するというのは、自然界ではありえない。そんな状態に細胞や遺伝子が耐えられるか・・・?
で、さっそく今後はご飯の温めは蒸し器でしようと、富澤商店竹の皮を購入した。今まで中華おこわを作るときなど、アルミ箔に包みつつも、アルミニウムが怖くて、オーブンシートで少しでもガードはしてたけど、竹の皮なら洗って使えるしね。ついでに朴の葉も目に付いたので購入。でも竹の皮、うまく使いこなせるかしら・・・?
158_5807_2 ずい分たまってるけど、とりあえず昨日のおかずmemo
ごぼうとひじきをオリーブ油で炒めて、バルサミコ酢、塩コショウで。彩りにカラーピーマン。

| | コメント (0)

2007年7月17日 (火)

新生姜の天ぷら&テンペのレシピ

昨日の届いた生協palsystemの新生姜。甘酢生姜を作ってみたくて初めて購入。産地のおすすめのレシピが入っていて、甘酢生姜はもちろん、天ぷら・生姜めしが載っていた。
昨日は細くなったところや、色が変わったところを少しだけ天ぷらに。今朝は今晩の生姜めし用に少し残して、あとは甘酢に漬けた。意外なことに、生姜はさっと水にさらして、その上、サッと湯通しするんだって。そのまま漬けるかと思ってた。砂糖は、粗糖を使ってるから色は濃い目。どうなるかしら・・。3日ほどで味がなじんで、2~3ヶ月は冷蔵保存出来るそうな。
生姜めしは、米3カップに対して、酒大さじ2、醤油大さじ1、塩小さじ1/2を入れて、普通の水加減にして、新生姜80g(千切り)を載せて炊く。
甘酢生姜を作るとき、紫色になったとこや、堅いところを削ぐんだけど、この部分を天ぷらにしたら良かった~。というのも、細いところを選んだんだけど、それでもちょっと辛かった。色が変わったとこなんかは、風味があってそんなに辛くなくて、すごく美味しかったから。甘酢を先に作ればよかったと後悔(‥、)

154_5403 あと、久々にマクロビな食材テンペを使った料理。
以前、レシピのサイトで、テンペを使ったものを集めておいた中から、テンペと厚揚げの天ぷら。オリジナルのレシピははコロッケで、小麦粉をまぶして・・・だったけど、これも天ぷらにしてしまった。
テンペと、厚揚げ各1パックをフードプロセッサーにかけて・・・(どうしてもFPのブレードが見つからなくて断念。すりこ木で潰す)青じそ・味噌を適当に加えて、丸めて衣にくぐらせて揚げる。これチョット柔らかくて扱いにくかった。お麩を粉々にして混ぜればよかったかも。でも、外はカリっ、中はジューシーで美味しかった。

154_5402 あと、昨日のお昼のオープンサンド。
カジキまぐろをハーブを使った衣でカツにしたものを、グラハム食パンにはさんで・・・タルタルは、松田のマヨネーズを使用
。今回使う段になって気付いた。辛口だ~。今まで気にせず買ってたけど、いつも甘口だったのかな~。でもこれ、辛口とは言え、全然辛くない。いつも買ってたのは・・・?直接舐めたりしないから分からないけど、辛口だったのかも。

| | コメント (0)

2007年5月26日 (土)

マクロビ料理教室>高きび

150_5079_1  昨日は、マクロビオティックの料理教室に行って来た。マクロビの中でも、大谷ゆみこさんの「未来食」で雑穀がメイン。昨日の内容は・・・
高きびハンバーグ+キャロットソース
 →炊いた高きびとすりおろした人参とみじん切りの玉ねぎパン粉などを混ぜて薄く成形して多目の油で焼く
・グリーンマッシュポテト
 →じゃがいもとブロッコリーを一緒に蒸してマッシュし、梅酢とごま油で調味
・かぼちゃのポタージュ
 →長ネギと重ね煮して・・・玉ねぎよりシャープな味
パンナコッタ
 →ひえ粉・りんごジュース・豆乳・白ワイン・甘酒を火にかけ、つやが出て来たら塩を加え火にかけサラッとするまで混ぜて器に。
お肉の代用で使われる高きびは初体験。う~ん、やっぱりお肉といはほど遠いかな。お肉の代わりに使えるというセイタンとか大豆たんぱくというのも、一度使ってみたいな~。
あと、先生が焼いた一次発酵だけの天然酵母パンを蒸して出してくれた。一次発酵だけだと、粉の風味が楽しめる上、蒸すことによって、もちっとした歯応えが加わって、すごく美味しかった~♪こんな食べ方もあるんだ~。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木)

マクロビ的おやつ

昨日は、朝から一日中くしゃみ鼻水がひどかった。
何か飛んでたんだろうか・・・
いつもスギ花粉の時期は、ファンケルの冷凍青汁で乗り切っている。それまで必ず耳鼻科に行かずにいられなかったのが、3年ぐらい前からこれを飲むようになってから、症状がほとんど出なくなった。でも一年中飲んでると、耐性が出来てしまって効かなくなるような気がして、花粉の時期が過ぎたら飲まないようにしている。
でも昨日は、とにかく半端じゃなかったので、粉末のが何本かあったので、とりあえず1本飲んだ。薬じゃないし、当然効かなかったのだが・・・
でも、今日は朝、少し鼻が出たぐらいで症状も治まった。ほ~っ

ところで、今日は加賀百万石の物産展に出掛けた。Q001_53867_02
前から気になってた和平の豆板
今日のぞいてみたら、私が好きなお店kurkku(→ココ)のお茶菓子として出されている。と紹介されてた(季節にもよるが・・・)。原材料は、大豆・黒豆・もち米・塩のみ。なんともマクロビ的おやつ。試食もしてみた。なんだかグニャっとした食感。このままでも良いし、トースターなどで温めると、膨らんで美味しくなるんだとか。添加物は使用してないから賞味期限は短いけど、冷凍保存可。
150_5076 あと同じ店で売っていた、小豆のまんじゅう。豆好きな私としては、是非とも味見してみたい。試食はなかったので1個だけ買って食べてみた。まわりの小豆は塩で味付けしてあって、中のお餅は甘いと言われたが、ほとんど甘味は感じられず、でもそれが何とも言えず美味しくて、
大変気に入った。今度物産展来たら、夫にも食べさせてあげたい。夫よ。一人で食べてすまぬ。
他にも、イーストフードなどの添加物を使わず、材料にこだわっている小松市のビロンというパン屋さん(→ココ)のパンもしこたま買って大満足♡

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

生ハムとタラの芽&マクロな食材

昨日出掛けた先で入ったリストランテ「カントゥ」のランチは、久々に満足する内容だった。
ランチはパスタにサラダ・ホカッチャとドリンクが付いて1080円。安っっ!
・イベリコ豚ほほ肉のラグーのフェットチーネ
・イカ墨の手打ち麺カニのクリームソース
これはちょっと高めだったので、それぞれ150円と50円のプラスだったけど、それでも安い!
070519_132901 それにサイドオーダーで注文した前菜の
生ハムを巻いたタラの芽のフリット」これ最高!ソースはゴルゴンゾーラっぽいチーズ風味。今度、絶対ウチで作ろう!

そして、昨日初めて使った食材の「こめ飴」→ココ
マクロビでは砂糖の代用品として使われているもの。
小さいときは、普通の白い水飴が大好きで、お小遣いでよく買って食べたものだわ。
これは茶色い色をしていて、そのまま舐めたら、やっぱりちょっとクセがある。昨日は高野豆腐を煮るときに使った。高野豆腐ってやっぱり甘めが美味しいから、糖分は多めに加える。きび糖とは言え、やっぱり入れ過ぎが気になったので、こめ飴もいくらか加えてみた。とろみがつくのかなと思ったけど、いつの間にか汁気がなくなっていたが、ちゃんと美味しく出来上がった。これからは積極的に取り入れてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

つい買ってしまう、こんなモノ

土曜に、山梨の都留(つる)市と大月市の境の高川(たかがわ)山に登った。
私たち夫婦は、転勤で山梨に来てから、登山に目覚めて、
季節のよい時期には出掛けている。
この春二回目の登山。と言っても、軽めなんだけど。
ガイドには入門コースとあったが、冬の間、カラダがなまってたせいか、
けっこうキツかった(‥、)
でも、頂上からの富士山は絶景で、ゴハンがおいしかった♪
ホントはちゃんと自分でおにぎり作るといいんだけど、
朝からそんな元気もなく・・・コンビニのは添加物いっぱいだけど、
たまになら・・・ってことで。でも次回からは頑張って作ってみようかな~。
150_5051_1
で、帰る途中の道の駅で、そば粉とうこん麩をget
こういう健康的な食材を見ると、ついつい買ってしまう。150_5047_1
日曜のお昼は、私一人だったので、そば粉でお好み焼きを作って食べた。
(夫はマクロビ食を、あまり好まないので・・・)
お肉なしのキャベツのみ。やっぱり脂肪がないと寂しいわ~。
しかし、そばの素朴な味が楽しめた。
150_5055_1 以前、高遠の桜を見に行ったとき買った五穀わさび粥
とうもろこし、小豆、緑豆、きび、高きびが入ってて、色もキレイ。
アミノ酸と香料が気になったけど、珍しいので試し買い。
お好み焼きだけでは物足りなかったので、作ってみた。
と言っても、熱湯を注いで4分待つ、だけのものだけど。
規定の量の湯だと、ちょっとサラサラし過ぎだった。
これを、今日は、煮物の残りに加えて温めなおして食べたら、トロッとしたお雑煮みたいになって美味しかった♪山梨名物ののほうとうも、煮崩れてドロッとしたぐらいが好みなのよね。
そうそう、うこん麩は、そのまま食べる人もいるっていう話を聞いたので、
そのまま食べたけど、う~ん・・・?マヨと七味を付けて食べればOK。
昨日のお味噌汁に入れたけど、カレーの風味が・・・
まあ、言ってみればターメリックだものね~。相性は今ひとつかな~。
カレーに入れればいいのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

揚げない「かりんとう」

昨日のおやつはかりんとう150_5029
油は使わずに、オーブンで焼いてから、黒砂糖をからませる。
色んなレシピを参考にして作った。
乾燥おから15gを水55ccでふやかして、そこへ溶き卵40gぐらいと南部地粉50g・白ごま10gを加えて混ぜ、ラップに挟んで5㎜弱ぐらいに延ばして、4㎝ぐらいの棒状に切って、オーブンシートに並べ180度に予熱して25分ぐらい焼く。波照間の黒糖45gと水20ccを鍋にかけて、ふつふつしてきたらかりんとうをからめる。とびきり美味しいわけじゃないけど、天板2枚分ぎっしり作ったのが、ふたりで一度に食べてしまった。やめられない味。
31805588 「チャヤのからだにやさしいスイーツ」という本が、生協のカタログに載っていた。生協で頼むと1割引なので、アマゾンでチェック。惜しげもなく、レシピの一部が公開されていた。う~ん、けっこう良さげ。
そもそも、マクロビに興味を抱き始めたのは、夫が仕事先で、チャヤのマクロビのお菓子と、「久司道夫のマクロビオティック四季のレシピ」という本をもらってきたのがきっかけ。
チャヤの焼き菓子は、どれも素朴な味で、すごく美味しかった。チャヤのデザートはいくつか食べたけど、
どれも美味しかったから、この本は買ってみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧